メンタルケア

ご近所トラブルで発破かけてしまった話。やるときゃ、やる。

メンタルケアアドバイザー養成講座

がくぶんのメンタルケア・アドバイザー養成講座を勉強中です。

メンタルケアが必要だと思っていることの中に、ご近所トラブルで発破かけちゃった話があります。いつかはこのトラブルをしっかり見つめなおして解決したい。

しかし、ちょっと初心者には話の内容がヘビーすぎるので、全6回の中の後半にご近所トラブルの課題を持ってくることに変更しようと思います。

つらかったことに目を向けるので、ある程度覚悟がいると気づいたからです。

第一回の課題はこんな感じ。

  1. 理論課題
  2. 記述課題
  3. チャートによる自己分析

に挑戦しました。
全体的なことを言うと、自分はどんなことにこだわっているのかを見つけるための課題だと思っています。

メンタルケア・アドバイザー養成講座 がくぶん

みなさん、このメンタルケア・アドバイザー養成講座

知識を吸収しつつ、まず自分をカウンセリングする

というやり方で、とても実践的な講座なのです。知識だけではないんですね。
自分をカウンセリングする「セルフカウンセリング」という手技を学んでいきます。

ご近所トラブルの概要

ご近所トラブル、私の場合はマンションでのことでした。

ある日、その方がすれ違いざまに私に向かって侮蔑した言葉を吐きかけたので、私の根性が黙っておれずに言い返しました(笑)

その方は何も返答せず、後ろも振り返らず逃げるように去っていきました。自分では「よく言い返したな」と思うんですが

少し穏便に(普段私は優しそう、と言われることが多いです)というか、直接対決しないでよかったのではないかなと。

不器用な自分を、もすこし上手に持っていけないかなと思います。同じタイプの攻撃的な人をかわすためにも今勉強しておきたい。

しかし課題1回目からは内容がヘビーすぎる上、まず日常にある小さなトラブルから解決することにしました。今回の記述課題は自己分析なので、どんなことにこだわりがあるのかを発見する課題となっています。

メンタルケア・アドバイザー養成講座で自分を分析

メンタルケア・アドバイザー養成講座には心強い味方がいます。
「カウンセリング・チャート」です。

カウンセリングチャート
これはyes・noで答えることで、自分に合ったメンタルケアのプランを選ぶことができるようになっています。

また、質問一つ一つにも意味があり、やはり悩みの根源に近づけるような設問となっています。設問に答えることで、

  1. 何を悩んでいるのか
  2. 考え方のクセを発見する
  3. どういうケアがあなたにピッタリか

がわかってくるんですね。

チャート式なので取り組みやすいと思います。
メンタルケアというと1対1の質問攻めにあうのでは?というイメージなのですが

「では分析を…」という感じで違和感なくチャートを差し出すことができそう。

カウンセリングという敷居の高さを取り除いてくれる、ですが本当の自分に近づける手助けをしてくれるのがチャートです。

自己カウンセリングの結果は?

自己カウンセリングの結果は「プログラムB」でした。

私たちのメンタルケア・アドバイザー養成講座では

セルフ・カウンセリングの記述課程のほか、メンタルケアに必要な「セルフ・ヒーリング」「コミュニケーション・トレーニング」「人生学」「トーク・カウンセリング」の基礎を学びます。

セルフカウンセリング普及協会 より引用

ということなので、どんな方法を使った指導が行われているのかの基礎を学んびます。

つまり

チャートを使ってどんなことでつまずきやすいか?を発見する手助けをするのが、メンタルケア・アドバイザーという役割

という風に理解しています。

課題提出の結果はこちら

 

カウンセリング手法学習には上級講座が用意されています

その後の実践的なA~Dプログラムの勉強は、

セルフカウンセリング普及協会の「基礎科・洞察コース」で学ぶようになっているようですね。

さらにその後のコースも準備されていて、幅の広い、奥の深い学習ができるようになっています。

(本音を言うと、この基礎科・洞察コースもがくぶんのほうで準備してあると、続けて学習できるので便利だと思うのですが…。要望として期待しておきましょう)

コースの詳しい紹介はこちらの記事をチェック

メンタルケア・アドバイザー養成講座 第一回まとめ

メンタルケア・アドバイザー養成講座課題提出
実際に第一回の課題を提出しました。
わかる範囲で書きなぐった感が強く、手探り状態での提出となりましたが

正直に、カッコつけずに書いた方が解決が早いし、成長できるはずです。
(皆さんも開き直ってバーンと行きましょう)

大人になると、なかなか安心して自己開示できる場所ってないのですが、

メンタルケア・アドバイザー養成講座ではプライバシーは保護してくれるので、外に漏れる心配なし。誰だって同じようなことで悩んでいるし、抜け出せないまま過ごしていることが多いものです。

思いもよらなかったことですが、自分を解放できるいい機会になりそうです

メンタルケアアドバイザー養成講座 テキスト内容
がくぶん メンタルケア・アドバイザー資格の難易度と費用は?求人と給料。カウンセリングの効果や料金に疑問があったり、意味ないと思ったりすることがあると思います。民間のカウンセラー資格が乱立する中、だれに頼るのか?まず、自分で向き合うセルフカウンセリングから始めるのはおすすめの方法です。...
チチンプイ格言

メンタルケア・アドバイザー養成講座は、まず自分をケアすることから始まります!!

 

 

 

メンタルケアアドバイザー養成講座がくぶん

メンタルケアアドバイザー養成講座はセルフカウンセリング形式で「書いて」悩みを解決していきます。自分の悩みを解消しながら、メンタルケアアドバイザーの資格取得が可能なので、一石二鳥なのが特徴。

メンタルケア・アドバイザー養成講座 がくぶんメンタルケア・アドバイザー養成講座

家族や職場での人間関係は、積もり積もって複雑になりやすい傾向があります。
こんがらがってしまった糸を少しずつほぐすように、セルフカウンセリングしませんか?

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