不安な時

丁寧な指導がうれしい。メンタルケア・アドバイザー養成講座 第一回添削が返却。

メンタルケア・アドバイザー養成講座

びっくりの丁寧な添削。真摯に答えてくださり感謝します。たとえ指導であっても、ここまで自分の日常に寄り添ってくださる他人ってなかなかいません。知識がつくと同時に知恵がつきそう。

メンタルケア・アドバイザー養成講座 第一回課題

とりあえず、手探り状態のまま提出した1回目の課題。その解答にはびっしりと赤ペンで記入がありました。

メンタルケア・アドバイザー養成講座1回目回答メンタルケア・アドバイザー養成講座 がくぶん

私のような50代女性に、ここまで寄り添ってくれる、日常の一場面に関心を寄せてくれる経験はほぼありません。これは夫でも無理でしょう。

メンタルケア・アドバイザー養成講座の添削
また、寄り添ってくれつつも何か自分の気づきを得るためのさりげないアドバイスがいただけるのも得した気分になります。

ほのかな温かみと交流が、とても心地よくなってきました!!

友人とはまた違った、気づかせてくれる存在があるということは思いのほか安心感が生まれてくるんですね。

第一回の課題提出の時の記事はこちらでチェック

第二回メンタルケア・アドバイザー養成講座の課題に取り組み中

病気療養
今、第二回の課題に取り組んでいるのですが、このメンタルケア・アドバイザー養成講座の第二回からは「場面記述」という課題があります。

場面記述をマスターすることでアドバイザーとして活動できる、と言ってもいいんじゃないかというほど、大切なキモとなる訓練です。

記述するにあたって、かなり細かい決まり事があるので、まずは書き方になれることが大切かなと思います。少しだけ「書き方」のヒントがあるのでぜひご覧になってくださいませ。

場面記述の書き方を守りながら、第二回の課題に取り組みます。
記述した結果を何度も見ながら、いろんな考えに思いを馳せるような訓練かな。今のところはそう理解しています。

だんだんと専門用語が増えてきた

がくぶんのテキスト2は学習の中心となるものです。

がくぶん メンタルケア・アドバイザー養成講座のテキスト
できれば豊富な専門用語を図にしたものがほしいなぁ、と思います(要望)パッと見て「ああ、このことね」と確認できる略図があれば、用語確認の回数が減りそう。

ただ、講師の方は
「用語は覚えなくて大丈夫」「だんだんと覚えていけます」とおっしゃるのであまりしっかりと覚える必要はない、と思います。

最終的には自分で作ればいいかな、とも思う程度です。

メンタルケア・アドバイザー養成講座の第一回課題返却まとめ

アジサイの思い出
もしかすると普段逃げていた長年こびりついていたあの悩み、この葛藤、嫌な思い出からも一つずつ抜け出せるかもしれませんね。

チチンプイ格言

メンタルケア・アドバイザー養成講座のキモは場面記述。訓練しながら自分で嫌な思い出を手放す方法を模索中です。いろいろあるぞ!!思い出は(笑)

伝え方コミュニケーション検定は就活で生かせます!!

2020年は三密を避けるためにZOOM面接が主流となり、就活のやり方が全く変わってしまいました。

今後もこの状況は続きますが、就活は待ってはくれません。

就活対策として「伝え方コミュニケーション検定」を受講することをオススメします。

伝え方コミュニケーション検定の利点

伝え方コミュニケーション検定を就活時に受講する利点は

  • 履歴書の資格欄に記入することができる
  • 企業が欲している「コミュニケーション能力」が身に付く

という点です。

伝え方コミュニケーション検定初級講座

履歴書の資格記入欄に記入することができる

文部科学省の調査研究事業として採用されたこの「伝え方コミュニケーション」講座。教員研修の一環として黒部市に採用された経歴を有する講座です。

履歴書に記入すると、気づく面接官はしっかりとチェックを入れてくる講座です。

例えばですが

  • 学生と社会人では必要とされるコミュニケーション能力が違うので、学んでおこうと思いました。
  • 相手に伝わりやすいコミュニケーションの方法を学んでおこうと思いました

面接官が検定内容を掘り下げて聞いてきたら、相手の印象に残ったことになります。受講していてよかったと思える資格です。目に留まりやすい講座です。

伝え方コミュニケーション検定初級講座

企業が欲しているコミュニケーション能力が身に付く

企業が欲しているコミュニケーション能力とは

企業が求めるのは相手の話をきちんと聞き、それに対する自分の考えを示しながら論理的に話し合う力。

朝日デジタルより引用

と言われていて、学生が考える「コミュ力」とは大きく乖離しています。社会人になるにあたり、知識として持っておくと有利です。

自分と同じタイプの人を評価する

話が通じやすい相手というのは自分と似ている人です。
面接官にもタイプがあり、同じタイプの人を採用する傾向があります(これは企業的にみると偏った採用になると思われます)

このように採用担当者は、

「自分と同じタイプの人を評価しやすい」=「自分の価値観が採用の判断基準になりやすい」

のです。

JBANより引用 (伝え方コミュニケーション講座主催企業)

面接官に響くかが採用の分かれ目

厳しい就職活動になる2022卒。今後数年は続くと言われるコロナの影響をうまく乗り越えるために、余裕のある今からコミュニケーション能力を育てておくと、今も後々にも役立つと思っています。

伝え方コミュニケーション検定初級講座