メンタルケア

実家から一人暮らしへ。転勤と進学でつまづく前のメンタルケア。

一人暮らしのメンタルケア

この春、実家から旅立ち一人暮らしが始まる方も多いと思います。転勤や進学などは引越しから始まります。

引っ越しってストレスなんですよね。

自分で大丈夫だと思っていても、何となくすっきりしない時にセルフカウンセリングを使って乗り越えられる、糸口が見つかることがあります。

一人暮らしの悩み 進学編

大学生一人暮らし 家具

一人暮らしの悩みが進学したことが原因で出てきてしまった時。
家族と離れてしまっているのですから、周りが気づくことが遅れます

遅れると、悪い循環ができてしまい、本人一人の力では抜け出せないことも多く、大学に通うことさえつらくなることも。

本人がツライのは分かるのですが、家族も大学進学のために大きな出費を抱えていて、後に引けません。

親として 子の一人暮らしへの配慮

親としては意思疎通をこまめにしたうえで、最初の数か月は見に行ったり、実家に呼び寄せたりする覚悟は、持っておくほうがいいと思っています。

大人に見えて子供の部分が多い大学生なので、親の配慮はさりげなく。でもしっかりとやっておくべきです。

そうそう、2021年卒の就活はWEB中心に進んでいます。光回線wifiが引いてある物件は通信に安定感があり、WEB面接がスムーズに進みました。

一人暮らしする人へのアドバイス

何かに没頭して欲しいと思います。

自分でベストを尽くして、成果を感じることが大切です。時間がたくさんある時期なのでいろいろとやってみて、自分に合うものを見つけることがキーポイントとなります。

大学だと4~6年あるので結構大きなこともできるんです。

  • 全くできなかったエレキギターが弾けるようになる
  • アルバイト先で親や塾長など大人と話ができるようになる
  • 家事や節約に気が回るようになる
  • 自分の本心がわかるようになる

実際に私の子が経験したことです。一人の時間が長くて寂しい面もありますが、悩んでいる時間を学びや家事やお金づくりにつながるようにすることも十分可能。

目まぐるしい変化の毎日ですが、何でもやってみるチャンスは今しかありません。達成した、やり遂げたという感情を小さくてもいいから味わってほしいんですね。

やればできる感じ、ここまで来て満足だという感じを体験するための時期が一人暮らしの時なのです。

一人暮らしの悩み 転勤編

社会人の一人暮らし

家族と離れて一人暮らしが始まる社会人。大人なのだから自分のことは自分でやれると思うのですが

意外にメンタルが傷つくことがあるんですね。

  • 食事の用意や掃除がめんどう
  • 仕事と家の往復で何やってるのかわからなくなる
  • 満員電車でストレス増大
  • 新しい仕事内容と人間関係で緊張する
  • 発散する場がない

と、職場のストレスと生活環境のストレスが目の前にドンっと出てきます。私の夫がそうでした。

今まで慣れてきた職場と、家族が整えてきた生活環境がなくなり、階段を外されてしまった感じですね。

私は夫の転勤に帯同しましたが、それでも本人は苦しそうでした。もう50代なのでベテランもいいところの人物なのに、です。

私が一緒に行かなかったら変化を察知できなかったです。それくらい、夫を見ていると辛そうなのがはっきりと分かりました。

周りの家族はこまめに連絡をして、状況を把握するのが後々のためになります。見えない分気がけてあげることは、とても大切なことなのです。

一人暮らしの時間を使ってメンタルケア セルフカウンセリング

セルフカウンセリング

一人暮らしの良さは、

  1. 長時間一人の時間が持てること
  2. 何かに挑戦できること
  3. 今までの生活を変えることができる

という点にあります。男女問わず結婚してしまうと、完璧な自分だけの時間は持ちづらくなります。日常に追われるのですね。

この今の時期に1人で過ごせるということは、メリットも多いことに気づければ打開策が見つけやすくなるはずです。ダメだ、とばかり下を向いてしまうと見つかりませんね。

一人暮らしの時間を自分の成長のために使いましょう。

新しい環境で人間関係に悩んだら、初心に戻ることも大切。
やってしまった、と思う場面を切り取り、客観的に見るにはセルフカウンセリングがぴったです。日記を書く感じで挑戦してみて欲しいです。

セルフカウンセリングのコツは自分の気持ちと行動を追いかけつつも、他人にも気持ちや行動で動きがあることを、書いて理解するということ。。自分の気持ちだけを追うのが日記。他人との対比で気づくのがセルフカウンセリングだと思っています。

セルフカウンセリングが学べる通信講座についてはこちらの記事で

セルフカウンセリングで悩む時間を減らそう!!

メンタルケア・アドバイザー養成講座 場面記述用紙

セルフカウンセリングをすることで、悩んで何もできない時間をもう少しアクティブに過ごすことができます。基本、悩みは堂々巡りで突破口がないところでよどむので、客観的に見て次にどうするかを決めておくことで

同じ様な場面で挽回できる可能性が高まる実感があります。これがセルフカウンセリングの効果だと思うんです。

割り切れる部分は割り切って付き合う(お仕事関係の人なら特に)
全く理解できない人は立ち入らないし、入らせない。

小さな日常を切り取ってよく見てセルフカウンセリングすると、人の言葉と表情と行動の中にヒントが隠れていることが理解できます。不思議と心がすっきりして、ここで終わりね、という区切りがつくのです

チチンプイ格言

一人暮らしは成長できるチャンスがたくさん。リズムを作るまで大変だけど、自由な時間を楽しんで欲しいです。悩んだらセルフカウンセリングを使って。

メンタルケアアドバイザー養成講座がくぶん

メンタルケアアドバイザー養成講座はセルフカウンセリング形式で「書いて」悩みを解決していきます。自分の悩みを解消しながら、メンタルケアアドバイザーの資格取得が可能なので、一石二鳥なのが特徴。

メンタルケア・アドバイザー養成講座 がくぶんメンタルケア・アドバイザー養成講座

家族や職場での人間関係は、積もり積もって複雑になりやすい傾向があります。
こんがらがってしまった糸を少しずつほぐすように、セルフカウンセリングしませんか?

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