フォーサイト 宅建

フォーサイト宅建士eラーニングは学習ペースがつかめる。理由3つ!!

フォーサイト宅建士eラーニング

宅建士eラーニングは学習ペースがつかみやすいと思っています。
これは

  1. 必要な時間がすぐわかる(録画時間表示がある)
  2. 簡単なチェック問題が搭載されて、すき間時間が活用できる
  3. 学習内容の全体把握が短時間でできる

という特徴があります。

フォーサイトeラーニング宅建士 必要時間がわかる

フォーサイト宅建 eラーニング

1つの分野ごとに授業が録画されているeラーニング。私が学んでいるフォーサイトでは1範囲4~10分くらいの録画時間の講座が主流です。

と、なると

  • 朝の時間に1つの分野を終了
  • なんとかこの1つを家に帰るまでに終わらせておこう
  • 家に帰ったらあと1つ

という計画が、短時間なので気軽に生活へ組み込むことができます。

10分単位で時間を重ねていけるのが、eラーニングの良いところです。

簡単なチェック問題が搭載 すき間時間が活用できる

フォーサイト宅建eラーニング チェックテスト

eラーニングには一問一答式の簡単なチェック問題が搭載されています。
前日に学んだことを、翌日にチェックすることができるので

知識の確認、上塗りとなりとても効率がいい。

インプットとアウトプットを繰り返しながら知識の定着が図れます。

学習内容の全体把握が短時間でできる

フォーサイト宅建eラーニング授業中

eラーニングの映像授業は、自分でテキストを読む以上にペースが速いです。不要な部分を省いたり、「自分で確認しておいてください」などというセリフで、どんどん進むんですね。

だからこそ、ざっと全体を把握することに長けています。

宅建士の学習では

  1. どんなことを学ぶのか
  2. どの部分が重要なのか
  3. 過去問で問われやすい部門はどこか

など、ポイントを押さえることが大切です。
学習内容の全体を短時間で把握した後は、過去問演習で実力をアップさせる。好循環が出来上がります。

私が使っているフォーサイト宅建士公式サイトはこちら

フォーサイト宅建士公式サイト

2021年はバリューセット3が登場しています。楽しいですっ。

フォーサイト宅建講座で50代主婦の再出発!!
宅建士がむずかしい

50代主婦の私「ばんそうこう」は子育ても終わりに近づき自分の生き方を模索してます。

やっと、忙しさから抜け出して、子も就職が決まってひと段落。

何か自分のためにやっておきたいな、という気持ちが大きくなっていくんですね。

元々、コツコツタイプなので「資格試験の勉強をしよう」と思い、宅建士の資格取得を思いついたわけです。

主婦に人気フォーサイト宅建士

思った以上に難しい宅建学習の内容

宅建士フォーサイト 過去問

宅建士の勉強ってどんなことをやるの?と思う方も多いと思います。

人気のある資格だということは知っていたのですが、何を学ぶのかはっきりと理解していたわけではありません。

資格取得のために勉強するのは

宅建士として働くために最低限知っておく必要のある法律の学習

なのです。
法律を学ぶんですね。

しかし4択問題なので「センター試験のようなものだろう」と思っていたら、いやいやなんの。

問題文の内容すら把握できないではありませんか!!

これには参りました。

苦戦したこと

苦戦したのは

問題文の意味が全く理解できないこと

でした。例えば

建物の貸借の媒介を行う宅地建物取引業者が、その取引の相手方に対して行った次の発言内容のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものはどれか

など、私のような初学者(初めて勉強するひと)にとって、全く使わない言葉の羅列にがーん、ときたのです。

ばんそうこう
ばんそうこう
これは私には無理かもしれない。周りについていける自信がない。

となるのも当然でした。

落ち込んだこと

落ち込む 潜在意識

宅建士試験の内容が今の自分にとって、相当難しいと思ってしばらく落ち込みました。

さらに宅建士講座の受講を決めて支払いを済ませた後だったのでなおさら落込みも激しかった。

支払った金額は6万5000円というまとまった金額だったことも重い気持ちになりました。さらにカードの決済も終了していて、教材も手元に届いていたので後戻りはできない。

この時ばかりは落ち込みました。どうしようって。

励みになったこと

宅建士フォーサイト e-ラーニング

しばらくしてeラーニングの特徴である「リアルタイム講座」が始まりました。これが励みになったのです!!

ばんそうこう
ばんそうこう
リアルタイム講座は2週間に一度開催される双方向型の授業だよ。

私の受講していたリアルタイム講座は受講生だけではなく、一般の方も参加できます。興味のある方は事前に参加してから決めるのもいいです。

受講内容は1時間のなかで6題の問題が出題され、それを皆で答えるというもの。

受講生だけの専用アプリの特典として(一般の人はできない)

  1. 画面にリアルタイムで正答率が出る
  2. チャット機能が使える

という機能がありました。

ばんそうこう
ばんそうこう
正答率とチャットで周りと自分の実力差がはっきり自覚できた!!

リアルタイム正答率で、自分の実力と周りの差がわかります。7割の正答率の問題をその時点で間違えていれば、自分の勉強や学習の仕方がおかしいということがわかるんです。

どれだけ早い時期に、周りとの差の開き具合が理解できるのかで成功が手元に引き寄せられます。

全く勉強が足りていない。努力しなければ落ちるかも。

ということをリアルタイム講座ではっきりと理解したので、私は頑張り始めたのです。

合格するならフォーサイト宅建

頑張ったこと

私の宅建士学習のペースづくりに役立ったのは、やはりリアルタイム講座でした。

2020年時点では2週間に一度の開催で、その間に範囲が指定されます。2週間で指定範囲を学習するわけです

私の方法は

  1. eラーニングでざっと講座内容を確認 2日ほど
  2. 過去問を2日
  3. もう一度eラーニングで学習 1日
  4. 過去問をもう2日
  5. 間違えた問題を確認
  6. 当日

という流れです。かけた時間は1日3時間くらい。
2週間で3日ほどは勉強できない日がありましたが、そのほかは毎日つづけました。

ばんそうこう
ばんそうこう
やれるとき、やれるだけMAXにやったという感じ

希望が持てたこと

リアルタイム講座3回目の時には

「皆が苦手としている法令上の制限分野です」という講師の言葉がありましたが、その回に6問中5問を正解することができました。

ばんそうこう
ばんそうこう
リアルタイム講座は、本試験のような緊張感があるんだよね~

制限時間も余ったほどで、それまでは
「全く意味がわからない」
「半分しか正答できない」

という実力でしたが、3回目にはある程度満足の行く結果に。学習のやり方と理解の程度が体得するまでに

リアルタイム講座は3回受講してみることをオススメします。

ばんそうこう
ばんそうこう
3回目くらいから必要な勉強量と知識が体得できて、正答率がアップしたよ。

それとチャットの中で

「~問正解」「この分野は自信がある」「予習がっつりしてきた」などの声も、自分の学習に拍車をかけてくれました。勉強仲間なので切磋琢磨できるのが、リアルタイム講座の良さです。

第3回目のリアルタイム講座で皆と同じ土俵に立てた。これがその後の学習に希望をもたらしてくれました。

50代主婦の私でも宅建士の学習ができたワケ

宅建士の勉強いつから
  1. 通信教育をeラーニングを選んだ
  2. たまたまリアルタイム講座があった
  3. 学習足らない自覚を早めに持てた

ということが大きかったです。

いろんなeラーニングがありますが、テキストの内容や過去問の解説などの内容よりも

まず、自分の実力が周りとどれくらい差があるのかを理解すること。
これが宅建士の学習をする上でのモチベーションづくりに役立ちました。

ばんそうこう
ばんそうこう
周りと実力が違い過ぎてぞっとする、くらいの自覚があれば学習への力の入れ具合が変わります!!

ぞっとした(笑)2週間に一度のリアルタイム講座はこちらで確認

フォーサイトリアルタイム講座確認する