フォーサイト 宅建

フォーサイト宅建 バリューセットの魅力とは?至れり尽くせり。

宅建士 フォーサイトバリューセット

フォーサイト宅建 バリューセットの魅力を探していきます。実際に使っていて、本当に安心だなぁと思う点があるので参考にしてみてくださいます様。

2020年4月25日時点のフォーサイト発表によると

試験が延期になった場合、引き続きフォーサイトで学習できるように、再試験日の前日まで、無償でeラーニングの利用期間を延長いたします。

試験が中止になった場合、該当試験年度の受講生に向けて、次年度試験対策を特別価格で提供させていただきます(バリューセットのみ)。

ということは、今宅建学習を始める場合、中止の事も含めるとバリューセットを選んでいた方が、安心感があります。単科講座より断然いい。

フォーサイト宅建 バリューセット

フォーサイト宅建 バリューセットはバリューセット1とバリューセット2に分かれています。

フォーサイト宅建 バリューセット 1

基礎講座と過去問講座とのセットです。
テキストと問題集のセットなので十分な量があります。

繰り返し学習することで実力が付いてきそう。

フォーサイト宅建 バリューセット 2

基礎講座と過去問講座と直前講座のセットです。

直前まできめ細やかなサポートが受けられるのが強みです。バリューセット2の説明としては

初めて法律を学習する方にお勧めのセットです!基礎知識の理解から過去問の演習、さらには試験直前の対策まで、全てをカバーした合格率No1のセットです。また今まで独学で学習をしてきた方や受験経験者などの方でも、基礎から体系的に学習したい経験者の方へ向けたセットです。

という内容。特に初学者におすすめしている点は見逃せません

ちなみに直前対策とは

バリューセット2についている直前対策として送付される教材

  • 法改正・統計資料対策
  • 択一対策問題

ということになります。送付は宅建士試験直前の9月下旬予定となっています。これはまだうちには届いていません。

注 コロナと宅建士試験について

また、2020年度はコロナの動向があるので、講座受講も心配な点はあると思います。フォーサイトでは2020年4月の時点で今後の方針をすでに打ち出しています。

バリューセット3

2021年試験対策向けにバリューセット3という新しいセット設けられました。過去問演習の特別システムManaBunが使えるフルセットです。

2021年受験組からバリューセット3にだけ全額返金制度がつくように変更されたようです。

フォーサイト宅建 バリューセットのおすすめ点まとめ

フォーサイト宅建 バリューセットのおすすめ点まとめは

  • 試験直前までのフォローが充実している
  • 2020年コロナ対策まで早い段階から織り込み
  • 個人的にはリアルタイム講義が大好き

という点です。
2020年の今から宅建学習をするなら、3密を避けることができ、さらにネット上でオンライン集団授業している楽しさが味わえるeーラーニングは特におすすめなのです。

 

2019年度フォーサイト宅建士受講者の88.3%は完全フルセットのバリューセット2を選択しています!!私もです。

しかし2021年受験には新しいバリューセット3が登場しているので、今後は3に人気がシフトしそう。

チチンプイ格言

フォーサイト宅建士バリューセットは試験の延期や中止の事まで織り込み済みです。先の事まで考えると安心感が高い講座。リアルタイム講義も使ってオンライン集団授業で、楽しく学習が進みます。

フォーサイト宅建講座で50代主婦の再出発!!
宅建士がむずかしい

50代主婦の私「ばんそうこう」は子育ても終わりに近づき自分の生き方を模索してます。

やっと、忙しさから抜け出して、子も就職が決まってひと段落。

何か自分のためにやっておきたいな、という気持ちが大きくなっていくんですね。

元々、コツコツタイプなので「資格試験の勉強をしよう」と思い、宅建士の資格取得を思いついたわけです。

主婦に人気フォーサイト宅建士

思った以上に難しい宅建学習の内容

宅建士フォーサイト 過去問

宅建士の勉強ってどんなことをやるの?と思う方も多いと思います。

人気のある資格だということは知っていたのですが、何を学ぶのかはっきりと理解していたわけではありません。

資格取得のために勉強するのは

宅建士として働くために最低限知っておく必要のある法律の学習

なのです。
法律を学ぶんですね。

しかし4択問題なので「センター試験のようなものだろう」と思っていたら、いやいやなんの。

問題文の内容すら把握できないではありませんか!!

これには参りました。

苦戦したこと

苦戦したのは

問題文の意味が全く理解できないこと

でした。例えば

建物の貸借の媒介を行う宅地建物取引業者が、その取引の相手方に対して行った次の発言内容のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものはどれか

など、私のような初学者(初めて勉強するひと)にとって、全く使わない言葉の羅列にがーん、ときたのです。

ばんそうこう
ばんそうこう
これは私には無理かもしれない。周りについていける自信がない。

となるのも当然でした。

落ち込んだこと

落ち込む 潜在意識

宅建士試験の内容が今の自分にとって、相当難しいと思ってしばらく落ち込みました。

さらに宅建士講座の受講を決めて支払いを済ませた後だったのでなおさら落込みも激しかった。

支払った金額は6万5000円というまとまった金額だったことも重い気持ちになりました。さらにカードの決済も終了していて、教材も手元に届いていたので後戻りはできない。

この時ばかりは落ち込みました。どうしようって。

励みになったこと

宅建士フォーサイト e-ラーニング

しばらくしてeラーニングの特徴である「リアルタイム講座」が始まりました。これが励みになったのです!!

ばんそうこう
ばんそうこう
リアルタイム講座は2週間に一度開催される双方向型の授業だよ。

私の受講していたリアルタイム講座は受講生だけではなく、一般の方も参加できます。興味のある方は事前に参加してから決めるのもいいです。

受講内容は1時間のなかで6題の問題が出題され、それを皆で答えるというもの。

受講生だけの専用アプリの特典として(一般の人はできない)

  1. 画面にリアルタイムで正答率が出る
  2. チャット機能が使える

という機能がありました。

ばんそうこう
ばんそうこう
正答率とチャットで周りと自分の実力差がはっきり自覚できた!!

リアルタイム正答率で、自分の実力と周りの差がわかります。7割の正答率の問題をその時点で間違えていれば、自分の勉強や学習の仕方がおかしいということがわかるんです。

どれだけ早い時期に、周りとの差の開き具合が理解できるのかで成功が手元に引き寄せられます。

全く勉強が足りていない。努力しなければ落ちるかも。

ということをリアルタイム講座ではっきりと理解したので、私は頑張り始めたのです。

合格するならフォーサイト宅建

頑張ったこと

私の宅建士学習のペースづくりに役立ったのは、やはりリアルタイム講座でした。

2020年時点では2週間に一度の開催で、その間に範囲が指定されます。2週間で指定範囲を学習するわけです

私の方法は

  1. eラーニングでざっと講座内容を確認 2日ほど
  2. 過去問を2日
  3. もう一度eラーニングで学習 1日
  4. 過去問をもう2日
  5. 間違えた問題を確認
  6. 当日

という流れです。かけた時間は1日3時間くらい。
2週間で3日ほどは勉強できない日がありましたが、そのほかは毎日つづけました。

ばんそうこう
ばんそうこう
やれるとき、やれるだけMAXにやったという感じ

希望が持てたこと

リアルタイム講座3回目の時には

「皆が苦手としている法令上の制限分野です」という講師の言葉がありましたが、その回に6問中5問を正解することができました。

ばんそうこう
ばんそうこう
リアルタイム講座は、本試験のような緊張感があるんだよね~

制限時間も余ったほどで、それまでは
「全く意味がわからない」
「半分しか正答できない」

という実力でしたが、3回目にはある程度満足の行く結果に。学習のやり方と理解の程度が体得するまでに

リアルタイム講座は3回受講してみることをオススメします。

ばんそうこう
ばんそうこう
3回目くらいから必要な勉強量と知識が体得できて、正答率がアップしたよ。

それとチャットの中で

「~問正解」「この分野は自信がある」「予習がっつりしてきた」などの声も、自分の学習に拍車をかけてくれました。勉強仲間なので切磋琢磨できるのが、リアルタイム講座の良さです。

第3回目のリアルタイム講座で皆と同じ土俵に立てた。これがその後の学習に希望をもたらしてくれました。

50代主婦の私でも宅建士の学習ができたワケ

宅建士の勉強いつから
  1. 通信教育をeラーニングを選んだ
  2. たまたまリアルタイム講座があった
  3. 学習足らない自覚を早めに持てた

ということが大きかったです。

いろんなeラーニングがありますが、テキストの内容や過去問の解説などの内容よりも

まず、自分の実力が周りとどれくらい差があるのかを理解すること。
これが宅建士の学習をする上でのモチベーションづくりに役立ちました。

ばんそうこう
ばんそうこう
周りと実力が違い過ぎてぞっとする、くらいの自覚があれば学習への力の入れ具合が変わります!!

ぞっとした(笑)2週間に一度のリアルタイム講座はこちらで確認

フォーサイトリアルタイム講座確認する