フォーサイト 宅建

フォーサイトの宅建映像講座はハイビジョンで学習効率アップですっ。

フォーサイト宅建士映像講座

映像講座は宅建士資格取得のための入り口です。映像だからなんでもわかりやすい、というわけではないようで、評判の高いフォーサイトを選んでよかったと思っています。

全くの初学者50代主婦でもわかる映像講座がフォーサイトの宅建士講座だったのです。

フォーサイト宅建 映像講座とは

フォーサイト宅建士映像授業

フォーサイト宅建士の映像講座は

  1. ハイビジョン撮影
  2. 専門知識をかみ砕いて解説してある
  3. マンツーマンで話しかけられている感じ
  4. 電子黒板表示なので文字がわかりやすい

と思います。

映像講座の良さは全体像をすばやく把握できる

フォーサイト宅建 映像講座

映像講座の良さは、まずざっと全体像を理解することができるところです。分厚いテキストをただ読む、ということだけでは時間がかかりすぎます。いくら内容の良いテキスト、教科書、参考書でもずっと読んでいると飽きてきますね。

フォーサイト宅建映像講座

これが映像講座だと、講師が話している内容を聞きながらテキストが進んでいくので一人で読んでいくより、ずっと速いスピードで読むことができます。

スピードを出すことで全体像が早く理解できるのは映像講座の良い点です。

過去問で知識の理解を深め、定着させるのはどの講座でも同じだと思います。しかし全体像を把握し、復習を簡素化するためには、わかりやすい映像講座は必須です。

他の宅建士映像講座と比較すると

他の宅建士の映像講座と比較してみましょう。

TAC Web本科生映像講座

TACは大きなスクリーンで講師が立ち、映像を使った説明をしていました。講師の方の説明は無駄がなく、スクリーンにもわかりやすい解説が。私には解説のスピードが速すぎます。スクリーンの映りもフォーサイトのほうがきれい。

TACスマートWeb本科生 公式サイトを見る

スタディング宅建士映像講座

映像はとてもきれいです。スタディングの宅建士映像講座。
講師が、大きめの字の電子黒板で説明していてわかりやすい印象。講師の力量も重要ですが、電子黒板がわかりやすいのは助かります。

スタディングの映像講座はとても良いのですが、紙媒体のテキストや問題集がついていないのが、50代主婦初学者には心もとない印象がありました。その代わり受講料は安い!!

映像講座と紙媒体で記憶力アップ

フォーサイト宅建 映像講座

講師の窪田先生の話すスピードはゆっくり、丁寧です。重要な部分は繰り返し説明してくれるのもいい。

フォーサイト宅建士映像講座授業中

話しながら電子テキストに書き込んで解説してくださるので、自分も一緒に紙媒体のテキストに書き込むことで、より記憶に残ります。この映像をうまく使いつつも、手も動かして学習することが

初学者には大切だと思うんですね。

最初から丁寧に着実に学ぶには、フォーサイトの宅建映像講座はぴったりと寄り添ってくれる優秀なeラーニングなのです。学習に自信が持てない初学者にも使いこなせます。

フォーサイト宅建士公式サイト

フォーサイト宅建講座で50代主婦の再出発!!
宅建士がむずかしい

50代主婦の私「ばんそうこう」は子育ても終わりに近づき自分の生き方を模索してます。

やっと、忙しさから抜け出して、子も就職が決まってひと段落。

何か自分のためにやっておきたいな、という気持ちが大きくなっていくんですね。

元々、コツコツタイプなので「資格試験の勉強をしよう」と思い、宅建士の資格取得を思いついたわけです。

主婦に人気フォーサイト宅建士

思った以上に難しい宅建学習の内容

宅建士フォーサイト 過去問

宅建士の勉強ってどんなことをやるの?と思う方も多いと思います。

人気のある資格だということは知っていたのですが、何を学ぶのかはっきりと理解していたわけではありません。

資格取得のために勉強するのは

宅建士として働くために最低限知っておく必要のある法律の学習

なのです。
法律を学ぶんですね。

しかし4択問題なので「センター試験のようなものだろう」と思っていたら、いやいやなんの。

問題文の内容すら把握できないではありませんか!!

これには参りました。

苦戦したこと

苦戦したのは

問題文の意味が全く理解できないこと

でした。例えば

建物の貸借の媒介を行う宅地建物取引業者が、その取引の相手方に対して行った次の発言内容のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものはどれか

など、私のような初学者(初めて勉強するひと)にとって、全く使わない言葉の羅列にがーん、ときたのです。

ばんそうこう
ばんそうこう
これは私には無理かもしれない。周りについていける自信がない。

となるのも当然でした。

落ち込んだこと

落ち込む 潜在意識

宅建士試験の内容が今の自分にとって、相当難しいと思ってしばらく落ち込みました。

さらに宅建士講座の受講を決めて支払いを済ませた後だったのでなおさら落込みも激しかった。

支払った金額は6万5000円というまとまった金額だったことも重い気持ちになりました。さらにカードの決済も終了していて、教材も手元に届いていたので後戻りはできない。

この時ばかりは落ち込みました。どうしようって。

励みになったこと

宅建士フォーサイト e-ラーニング

しばらくしてeラーニングの特徴である「リアルタイム講座」が始まりました。これが励みになったのです!!

ばんそうこう
ばんそうこう
リアルタイム講座は2週間に一度開催される双方向型の授業だよ。

私の受講していたリアルタイム講座は受講生だけではなく、一般の方も参加できます。興味のある方は事前に参加してから決めるのもいいです。

受講内容は1時間のなかで6題の問題が出題され、それを皆で答えるというもの。

受講生だけの専用アプリの特典として(一般の人はできない)

  1. 画面にリアルタイムで正答率が出る
  2. チャット機能が使える

という機能がありました。

ばんそうこう
ばんそうこう
正答率とチャットで周りと自分の実力差がはっきり自覚できた!!

リアルタイム正答率で、自分の実力と周りの差がわかります。7割の正答率の問題をその時点で間違えていれば、自分の勉強や学習の仕方がおかしいということがわかるんです。

どれだけ早い時期に、周りとの差の開き具合が理解できるのかで成功が手元に引き寄せられます。

全く勉強が足りていない。努力しなければ落ちるかも。

ということをリアルタイム講座ではっきりと理解したので、私は頑張り始めたのです。

合格するならフォーサイト宅建

頑張ったこと

私の宅建士学習のペースづくりに役立ったのは、やはりリアルタイム講座でした。

2020年時点では2週間に一度の開催で、その間に範囲が指定されます。2週間で指定範囲を学習するわけです

私の方法は

  1. eラーニングでざっと講座内容を確認 2日ほど
  2. 過去問を2日
  3. もう一度eラーニングで学習 1日
  4. 過去問をもう2日
  5. 間違えた問題を確認
  6. 当日

という流れです。かけた時間は1日3時間くらい。
2週間で3日ほどは勉強できない日がありましたが、そのほかは毎日つづけました。

ばんそうこう
ばんそうこう
やれるとき、やれるだけMAXにやったという感じ

希望が持てたこと

リアルタイム講座3回目の時には

「皆が苦手としている法令上の制限分野です」という講師の言葉がありましたが、その回に6問中5問を正解することができました。

ばんそうこう
ばんそうこう
リアルタイム講座は、本試験のような緊張感があるんだよね~

制限時間も余ったほどで、それまでは
「全く意味がわからない」
「半分しか正答できない」

という実力でしたが、3回目にはある程度満足の行く結果に。学習のやり方と理解の程度が体得するまでに

リアルタイム講座は3回受講してみることをオススメします。

ばんそうこう
ばんそうこう
3回目くらいから必要な勉強量と知識が体得できて、正答率がアップしたよ。

それとチャットの中で

「~問正解」「この分野は自信がある」「予習がっつりしてきた」などの声も、自分の学習に拍車をかけてくれました。勉強仲間なので切磋琢磨できるのが、リアルタイム講座の良さです。

第3回目のリアルタイム講座で皆と同じ土俵に立てた。これがその後の学習に希望をもたらしてくれました。

50代主婦の私でも宅建士の学習ができたワケ

宅建士の勉強いつから
  1. 通信教育をeラーニングを選んだ
  2. たまたまリアルタイム講座があった
  3. 学習足らない自覚を早めに持てた

ということが大きかったです。

いろんなeラーニングがありますが、テキストの内容や過去問の解説などの内容よりも

まず、自分の実力が周りとどれくらい差があるのかを理解すること。
これが宅建士の学習をする上でのモチベーションづくりに役立ちました。

ばんそうこう
ばんそうこう
周りと実力が違い過ぎてぞっとする、くらいの自覚があれば学習への力の入れ具合が変わります!!

ぞっとした(笑)2週間に一度のリアルタイム講座はこちらで確認

フォーサイトリアルタイム講座確認する